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2026年09月15日

「2次で出る1次理論」の使い方 | よくいただくご質問にお答えします

 

TANZOの「2次で出る1次理論」をご利用いただき、ありがとうございます。

ご利用の皆様から、学習の始め方や出題の仕組みについて、いくつかご質問をいただいています。同じように戸惑われている方にも参考にしていただけるよう、よくいただくご質問と、おすすめの使い方をまとめました。

安心して学習を進めていただくために、ぜひご確認ください。


Q1. 購入後、「2次で出る1次理論」はどこから始められますか?

A. マイページの「2次で出る1次理論」欄にある「鍛造する」から始めていただけます。

TANZOでは、すべての会員の方に、1次試験用コンテンツを数十問お試しいただける無料の「トライアル」科目が表示されます。「2次で出る1次理論」のみをご購入の方にも、同様に表示されます。

ログイン直後や、マイページの「全問題を鍛造する」から学習を始めた場合、このトライアル問題が含まれることがあります。

「2次で出る1次理論」の問題だけに取り組みたい場合は、次の場所から学習を始めてください。

マイページ →「2次で出る1次理論」の欄 → 「鍛造する」

なお、「全問題を鍛造する」にトライアル問題が含まれる点については、ご購入コンテンツとの違いが分かりにくい表示となっており、改善を検討しています。


Q2. すでに解いた問題が繰り返し出てきます。使い方は合っていますか?

A. はい、そのままご利用いただいて大丈夫です。知識の定着を図るため、学習済みの問題も繰り返し出題される仕組みになっています。

TANZOは、繰り返し問題に取り組むことで、理論を確実に身につけていただくことを目指しています。そのため、新しい問題に加えて、これまでに解いた問題も出題されます。

具体的には、次の2つの仕組みがあります。

① 各問題は「5回正解」で完了になります

1つの問題は、5回正解するまで繰り返し出題の対象になります。5回正解すると「完了」となり、その後は「完了」画面と「全問題」画面で確認できます。

2次試験では、1次試験で学んだ理論を、与件文の内容に当てはめて使うことが求められます。必要なときに思い出し、活用できる知識にしていくために、繰り返し確認する機会を設けています。

② 学習を始めると、最初の数問は「復習」として出題されます

1回の学習の最初には、これまでに解いた問題が、復習として数問出題されます。

そのため、毎回10問程度ずつ学習されている場合は、復習問題の割合が高くなり、「同じ問題がよく出てくる」と感じられることがあります。こちらも、知識の定着を図るための仕組みによるものです。

まだ解いていない問題にも取り組みたい場合は、次の方法をお試しください。


Q3. まだ解いていない問題に進みたいときは、どうすればいいですか?

A. 「次の10問」から続けて解く方法と、テーマ別に取り組む方法があります。

使い方1:「次の10問」から続けて取り組む

お時間に余裕があるときは、10問解いた後に「次の10問」を押して、そのまま学習を続けてみてください。同じ学習の中で続けている限り、基本的に同じ問題が重複して出題されることはありません。

毎回学習を始め直す場合と比べて、冒頭の復習問題が繰り返し入らないため、まだ解いていない問題にも進みやすくなります。

使い方2:テーマ別に取り組む

テーマ別の学習では、そのテーマに含まれるすべての問題が出題されます。テーマを順番に進めることで、登録されている325問(重複なし)をひととおり学習できます。

どのテーマまで取り組んだかを把握しやすいため、全体を確認したい方や、計画的に進めたい方におすすめです。


ご自身のペースに合わせてご活用ください

「2次で出る1次理論」の使い方を、最後に整理します。

  • 学習を始めるときは
    マイページの「2次で出る1次理論」欄にある「鍛造する」を選んでください。

  • まだ解いていない問題にも進みたいときは
    「次の10問」から続けて取り組んでみてください。

  • 全体をひととおり学習したいときは
    テーマ別の学習をご活用ください。

  • 知識を定着させたいときは
    「5回正解で完了」を目安に、繰り返し確認していきましょう。

すでに正解できる問題も、改めて解く際に「なぜその答えになるのか」まで確認すると、理論の理解を深める機会になります。2次試験で活用できる知識を少しずつ増やしていけるよう、ご自身のペースでお役立ていただければ幸いです。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。